ローン残債のある車を
自主返納・手放したい方へ
「もう車は乗らないのにローンだけ払い続けている」「信販会社に返したい」。 そんな状況の方に、自主返納・任意整理・売却の違いを正直に比較します。
このページの要点
- 自主返納しても残債免除にはならないのが原則
- 売却なら差額以上に「維持費削減」のメリットがある
- 借金全体の問題は弁護士・司法書士への相談を推奨
3つの選択肢を比較する
信販会社への自主返納
✓ メリット
手続きがシンプル。信販会社と直接交渉できる。
✗ デメリット・注意点
車は没収・売却されるが、残債の免除はほぼされない。差額も支払い続ける義務あり。
👤 向いている方:車が不要で、信販会社との関係を整理したい方
当社への売却(金融車買取)
✓ メリット
売却代金が手元に入る。維持費(保険・駐車場等)を即座に削減できる。残債はそのまま継続返済。
✗ デメリット・注意点
残債の支払い義務は残る。差額分の自己負担は変わらない。
👤 向いている方:とにかく車を手放してキャッシュを得たい、生活負担を軽くしたい方
任意整理・債務整理(弁護士相談)
✓ メリット
借金全体を見直せる可能性がある。
✗ デメリット・注意点
信用情報に傷が付く(ブラックリスト)。弁護士費用が発生する。手続き期間が長い。
👤 向いている方:車のローン以外にも多額の借金を抱えている方
売却か返納か?あなたの状況に合った方法を一緒に考えます
匿名OK。残債額と車の状況をお伝えください
よくある疑問
Q. 自主返納すると残債はゼロになりますか?
基本的にはなりません。信販会社が車を競売・売却しても、残った差額はお客様が支払い続ける義務があります。「車を返せば終わり」ではないため、事前に信販会社への確認と書面での合意が必要です。
Q. 信販会社に連絡せずに売却することはできますか?
当社では「信販会社に知られずに処理する」ことを前提とした取引はお断りしています。ただし、売主様がローン継続中であっても、適法な書類確認と意思確認のうえ買取に対応できるケースがあります。
Q. 自主返納と売却、どちらが得ですか?
残債を支払い続ける義務はどちらも変わりません。売却の場合は売却代金が手元に入るため、実質的にはキャッシュが入る分だけ「売却」のほうが経済的メリットがあるケースが多いです。ただし個別状況により異なります。
Q. 弁護士に相談した方がいいですか?
車のローン以外にも借金がある場合は、弁護士への相談を強くお勧めします。当社は車の売却に特化したサービスであり、法的な債務整理のアドバイスは行っておりません。
※ 契約内容や状況により確認が必要となります。隠すことを前提としたご案内は行わず、適法な手続きをサポートいたします。
当社への売却を選ぶ場合の必要書類
- 車検証(自動車検査証)の原本
- 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)
- 印鑑証明書(発行から3ヶ月以内)× 2通
- 実印
- 現在の残債額がわかる書類
書類が不揃いの場合はお取引をお断りするケースがあります。事前にご確認ください。
ご相談から買取までの流れ
無料相談・概算案内
公式LINEまたはお電話でお問い合わせください。車両情報をお伺いし、最短で概算の目安をご案内できるケースがあります。
内容確認・条件提示
詳細な査定とお打ち合わせを行い、買取条件をご提示します。
予定調整・実車確認
取引決定後に予定を調整し、出張またはお持ち込みで実車と書類の確認を行います。
お支払い・引き渡し
書類取得と車両の確認が完了次第、現金渡し等でのお支払いに対応いたします。
当社が対応できないケース
- 自社ローン(ディーラーが自社で組んだローン)の車両
- 必要書類(印鑑証明・実印・免許証コピー等)が揃わない車両
- 反社会的勢力と関係のある方からのご依頼